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頚 椎

よく頭が痛くなる・頭が重い・めまいがする・耳鳴り
目が疲れる・あごが痛い・目の下がシビレル・むちうち
寝違い・首が曲がりにくい・首が痛い・手がシビレル
指先の痛み(シビレ)首を動かすと痛い・肩こり

- 頭 痛 -

ぴんからきりの典型です。
カイロプラクティックが扱ってはならない頭痛もあります。

腫瘍・脳出血・脳梗塞・感染症などが代表的ですが、皆さんが日常出くわす頭痛の多くは風邪の時を除いてカイロプラクティックの施療対象になります。頭蓋骨を包む帽状腱膜による頭痛、第一頚椎・第二頚椎のズレによる頭痛などが代表的です。

併発が考えられる疾患

第一頚椎 : 神経衰弱・ヒステリー・不眠症
神経疾患・半身不随・めまい
第二頚椎 : 頭痛・斜頚・ムチウチ症・尿毒症
第三頚椎 : 難聴・鼻疾患・目疾患・肩こり
第四頚椎 : 三又神経痛・弱視・胃ケイレン
歯疾患・耳疾患・扁桃腺炎ほか
第五頚椎 : ムチウチ症・気管支喘息・喉頭疾患
第六頚椎 : 甲状腺腫・喘息・バセドー氏病
第七頚椎 : 動脈硬化・ムチウチ症・胃痛
気管支炎・心臓病一般・上肢疾患

胸 椎

肩こり・肩が上がらない・胸が痛い(苦しい)・腕が上がらない
息苦しい・胃の痛み(もたれ)・内臓機能低下・背中が痛い
姿勢が悪い・猫背・食欲不振・側湾症

- 肩こり -

現場医療ではほとんど重要視されない肩こりですが、
肩こりは万病の元という昔ながらの警告は的を得ています。

肩周辺の組織に細胞活動の結果としての老廃物が滞っている状態なのですが、不良姿勢、運動不足、ストレスなどが背景にあります。

放置された肩こりは、頭痛・耳鳴り・息切れ・手のシビレなどの症状への直行便です。
肩こり、肩の痛みも心臓病の時の関連痛として現れる場合もあるので油断は禁物です。

併発が考えられる疾患

第一胸椎 : 胸筋・頭部疾患・血圧亢進症
心臓内膜炎・外膜炎・肺気腫
第二胸椎 : 心臓病一般・動脈硬化・乳汁欠乏
第三胸椎 : 肺結核・肺炎・肋膜炎・一時性窒息
第四胸椎 : 肝臓疾患・胃酸過多・欠乏症・糖尿病・黄疸・肩こり
第五胸椎 : 胃病一般・下痢・悪寒・膵臓炎
第六胸椎 : 胃疾患・血栓・腎臓病一般
肋間神経痛・消化不良ほか
第七胸椎 : 胃疾患・胃潰瘍・食欲不振
第八胸椎 : 肝臓病一般・糖尿病・消化不良
第九胸椎 : 小児マヒ・下肢麻痺・胆石・運動不足による内臓疾患
第十胸椎 : 腎臓病一般・リューマチ・貧血
第十一胸椎 : 心臓弁膜狭窄症・糖尿病・充血
第十二胸椎 : 尿失禁・下痢・熱性病

腰 椎

慢性的に腰が重い・腰が痛い・背中の痛みやハリ
ギックリ腰・椎間板ヘルニア・側湾症
坐骨神経痛・股関節の痛み・ひざの痛み
ふくらはぎの痛みやハリ・足の冷えやシビレ・足の指の痛み

腰椎の歪みには後湾、過前腕、側湾の3通りが有り、慢性の腰痛を訴える方はこのうちいずれかの歪みがあり、もしくは後湾と側湾、過前腕と側湾の組み合わせを持っています。

- ギックリ腰になった時 -

腰のまわりの筋肉のバランスが悪い為、ちょっとした動作で腰椎関節をズラしてしまい、関節周囲の組織を傷つけ炎症を起こしています。関節のズレを正した後安静と冷却している事が必要です。

いずれにしろギックリ腰にならないように日頃の背骨管理が大事です。
腰痛といえばカイロプラクティック、と唱えるひとがいるほど効果を発揮します。でも油断は禁物です。
ガンをはじめとして脊椎の関節症、婦人科疾患、泌尿器科疾患、消火器疾患の最初の自覚症状が腰痛の場合も多いので要注意です。

併発が考えられる疾患

第一腰椎 : 胃腸病一般・便秘・神経性疲労
第二腰椎 : 皮膚炎・貧血・不妊症・肝臓疾患
第三腰椎 : 卵巣疾患・月経閉止・子宮病一般
生殖器疾患・尿道炎
第四腰椎 : 便秘・腰痛・坐骨神経痛
痔疾・ひざ関節疾患・歩行困難
第五腰椎 : 痔疾・リュウマチ・局所マヒ
足腰の冷え・直腸出血・子宮疾患
仙骨・尾骨 : 膀胱・直腸・生殖器疾患・坐骨神経痛・神経性疾患

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